SDGsに向けた取り組み

熊本城マラソンでは、環境にやさしく、未来へ向けて持続可能な大会を目指し、さまざまな取組を実施しています。
ここでは、その主な取組をご紹介します。

完走しやすい大会

3 すべての人に健康と福祉を

制限時間を7時間と比較的長めに設定し、初心者も安心して挑戦できる大会を目指しています。
毎年90%以上のランナーが完走を達成し、達成感を味わえる環境を整えています。
「走る楽しさ」や「体を動かす喜び」を伝え、健康で豊かな生活の実現を支援します。

完走しやすい大会

海外ランナーも参加しやすい大会

11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう 11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう

海外枠を設けることで国境を越えた交流を促進しています。
熊本の魅力を世界に発信し、スポーツを通じた観光振興と地域活性化を推進します。

海外ランナーも参加しやすい大会

チャリティ募金の実施

3 すべての人に健康と福祉を 11 住み続けられるまちづくりを 17パートナーシップで目標を達成しよう 3 すべての人に健康と福祉を 11 住み続けられるまちづくりを 17パートナーシップで目標を達成しよう

熊本城マラソンでは、チャリティ募金を実施しています。
大会を通じて多くの人の想いをつなぎ、歴史・健康・人のつながりを大切にする持続可能で活力ある地域社会づくりに貢献します。

チャリティ募金の実施

ボランティア活動機会の提供

8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう 8 働きがいも経済成長も 11 住み続けられるまちづくりを 17 パートナーシップで目標を達成しよう

幅広い世代が参加できるボランティア活動の機会を提供しています。 地域の応援や運営支援を通じて、社会参加や人とのつながりを促進します。

ボランティア活動機会の提供

環境に配慮した大会運営

7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を11 住み続けられるまちづくりを 7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに 11 住み続けられるまちづくりを 12 つくる責任つかう責任 13 気候変動に具体的な対策を

CO₂排出量削減の取組み

環境負荷の少ない運営車両の導入や公共交通利用促進など、CO₂排出量削減に努めています。
ノーマイカーデーの実施も含め、持続可能な大会運営を目指します。

ウェアを継続して再利用

ウェアの再利用により新たな製作を減らし、資源節約と環境負荷低減に取り組んでいます。
同じウェアを着用し一体感を育み、大会を支える力を可視化します。

ウェアを継続して再利用

ノーマイカーデー

大会当日は公共交通や徒歩での来場を推奨し、交通渋滞緩和や事故防止を図ります。
自動車利用削減によりCO₂排出量削減にも貢献しています。

ノーマイカーデー

ペーパーレス

参加案内や大会情報のデジタル化を進め、紙資源の使用削減と環境負荷軽減を実現。
スマホでいつでも確認できる仕組みで利便性向上と持続可能な運営の両立を図っています。

ペットボトルキャップの有効活用

大会当日、給水所などで使用されたペットボトルのキャップを回収し、メガホンの素材として再利用します。
廃プラスチックの有効活用により、資源循環と廃棄物削減に貢献します。